職場内不倫・浮気に対する慰謝料請求の方法・条件・相場傾向

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職場内不倫・浮気に対する慰謝料請求の方法・条件・相場傾向

職場の同僚や上司、部下という関係は、毎日長時間一緒に過ごすため、浮気相手となるケースが非常に多く見られます。
ここでは、職場内での不倫や浮気に対して、慰謝料を請求する際の条件や方法、相場などについてまとめます。

 

配偶者の職場内不倫に対処するときのポイント

 

職場に知らせて対処を求められる

職場に不倫の事実を知らせて、別れるように説得してもらったり、部署や勤務地を変えてもらったりすることは可能です。
ただし、不倫の結果、夫婦が婚姻関係を解消する場合は職場を巻き込む意味はないでしょう。

 

退職は求められるが強要はできない

浮気の相手に退職を要求することは可能ですが、穏便にお願いする形に止めておかないと、被害者と加害者の立場が逆転してしまうケースも出てきます。
絶対に辞めないと拒んでいる相手をむりやり辞職に追い込んだ場合、本来仕事を続けていたら得られていたであろう収入を請求される可能性もあります。

 

慰謝料の相場は100万〜300万円


慰謝料の請求金額は、

  • 当事者の年齢や夫婦の婚姻期間
  • 浮気の期間の長さや接触回数
  • 浮気相手が既婚者である事実を知っていたかどうか
  • どちらが浮気の主導権を握っていたか
  • あなたの被った精神的苦痛はどのくらいか

など、様々な条件によって違ってきます。
ですから、最初に請求する金額は、高めに設定されることが多く、中には数千万を要求する場合もあります。
しかし、弁護士を通じて話し合いが持たれると、最終的には大体100万〜300万円くらいで落ち着くことが多いようです。

 

慰謝料請求の仕方

 

夫や妻の浮気相手に慰謝料を請求する場合、相手の連絡先がわかるのであれば、直接相手に請求しても構いません。
手段としては、電話でも書面でも、面談でも問題ありません。
ただし、請求できるのは、発覚後3年以内です。

 

書面で請求するのであれば、内容証明郵便で送るとよいでしょう。
書き方に関しては、弁護士などに相談した方がわかりやすいかもしれません。
もちろん、弁護士に代理で作成してもらうこともできます。

 

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