浮気調査を行う際に浮気現場を確実に押さえる方法

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浮気現場を確実に押さえる方法

浮気調査で尾行中の男性

自分でやるにしろ、誰かに頼むにしろ、浮気調査を行う際に浮気の現場を確実に押さえるためには、恋人や伴侶が浮気相手と会う日時やデートのサイクルなどを、しっかりと把握しておくことが重要となります。
では、素人が自分のできる範囲で行うことのできる、不倫現場確保のための行動には、どういったものがあるのでしょうか?
ここでは、その方法について詳しくみていきましょう。

 

浮気現場を押さえるためにはしっかりとした準備が必要

まず、浮気現場を確実に押さえるために必要なのが、配偶者がいつ・どこで不倫相手と会うか調べておくことです。
毎日相手を尾行するのは、時間的にも不可能ですし、もし時間に余裕があったとしても、いつか尾行がばれてしまう可能性があります。

 

その為、浮気を行いそうな日程を事前に洗い出しておくことが必要です。
では、まずはその調べ方をおさえておきましょう。

 

SNSをチェックする

浮気現場を押さえるためにSNSをチェックする

まず、基本となるのが、浮気を疑う相手のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をチェックするという事です。
SNSには、相手のIDやパスワードが完全に分からなくても探すことが出来るものもあります。
主要なものとして、下記のようなものがあります。

 

  • LINE(ライン)
  • Twitter(ツイッター)
  • Facebook(フェイスブック)
  • Instagram(インスタグラム)
  • Google+
  • mixi(ミクシー)

 

上記は特に規模の多いSNSで、登録している人も多いものですが、その他にも様々な種類のSNSがあります。
年齢や住んでいる地域、趣味などに特化したSNSも多いので、相手の趣味が分かれば、その趣味でSNSを探してみるのも良いかもしれません。

 

メールをチェックする

浮気現場を押さえるためにメールをチェックする

相手の携帯やスマートフォンは浮気の証拠の宝庫。
浮気を疑ったら、真っ先にチェックしたいものだと言えるでしょう。

 

相手の携帯電話やスマートフォンに触れる機会があれば、疑わしいメールを全て自分あてに転送する、メモリなどを活用してコピーするなどして、後からじっくりと分析・解析する際にも使えます。
メールから過去のデートや食事、ラブホテルへ行った日時などをつかめることも少なくありません。

 

罠を張ってみる

そして、これらのメールから次のデートの日時などが掴めた場合は、罠をはっておくことで、浮気現場を抑えやすくなります。

 

例えば、妻が浮気相手と会う日が分かったら、その日に「出張へ行く」など告げておくことで油断を誘えますし、当日出張へ行くふりをして有給などをとっておけば、じっくりと尾行や調査などを行うことができます。
ただしこの方法は、普段ほとんど出張に行かないような人が使う場合は、かえって怪しまれる場合もありますので、注意が必要です。

 

浮気調査で他人のメールを見るのは違法?

浮気調査でメールを見るのは犯罪?

浮気を疑う相手とは言え、勝手に携帯やスマートフォンを見てしまったり、メールをコピーしたりするのは気がとがめるかもしれませんし、そもそも犯罪に当たるのでは?と心配する方もいらっしゃると思います。

 

実は、刑法上、無断で他人のメールを見るという行為を犯罪とし、刑罰を科する旨を定めた条文はありません。
そのため、刑事責任を問われる事はありません。

 

場合により不法行為に問われる可能性あり

ただし、場合によっては、個人のプライバシーの侵害に当たる可能性があり、不法行為(民法709条)が適用される場合もあります。
また、本人ではない人が無断でパスワードや暗証番号などを入れて、メールやSNSを閲覧すると、「不正アクセス禁止法」に抵触する可能性も高いです。

実際に相手が浮気をしていた場合は、プライバシー侵害を盾にする事はまず不可能ですので、強い疑いを抱く場合には、メールやSNSのチェックもやむを得ないと考えておくと良いでしょう。

 

浮気現場を押さえて初めて浮気の証拠になる!

浮気調査で現場を目撃した女性

しかし、SNSやメールのやり取りだけでは、浮気の証拠として不十分です。
ふざけていた、等の理由で簡単に言い逃れされてしまう可能性も十分にあります。
そうなると、上記のプライバシーの侵害等で訴えられてしまう可能性や、それを逆手に取られて離婚を迫られてしまう可能性もあります。

 

言い逃れの出来ない証拠を掴むことで、初めて、相手よりも優位に立てるのです。
上記でご紹介した、浮気現場を押さえる準備をしたら、あとは行動あるのみです。

 

自分で尾行をしても良いですし、他の人に頼んでも良いでしょう。
どんなものが浮気の証拠になるのか、ならないのかは下記の記事でご紹介していますので、そちらも参考にしながら、浮気の現場を押さえてみてください。
>「浮気調査の基礎知識|浮気の証拠になるものは?」

 

浮気現場を目撃しても突撃はしないで!

実際に浮気現場を押さえたとしても、そこで飛び出していくのはやめましょう。

 

1回目で飛び出していってしまって、それで相手との関係が改善されるのであれば別ですが、更にコソコソ隠れて浮気相手と会うようになってしまっては、その後、証拠を探すのが困難になってしまいます。
浮気の証拠には、少なくとも2回以上、継続して肉体関係があることを示すものが必要です。
そのため、このまま離婚するぞ、と思っている方は、浮気相手本人の目の前に現れるよりも、淡々と証拠を集めることをおすすめします。

 

確実な証拠を自分で取れる自信がない人は探偵へ頼むのがおすすめ

浮気調査には探偵がおすすめ

 

どんなものが確実な証拠になるのかよくわからない方や、自分の浮気調査だけではしっかりとした証拠を取れる自信がない……という人は、探偵に相談してみるのもおすすめです。

 

特に、原一探偵事務所は、浮気調査の実績も大変多く、その調査書は裁判などでも非常に有効という弁護士さんからのお墨付きももらっています。
どのようなものが証拠になるか、しっかりと把握している探偵事務所ですので、自分の浮気調査に自信がない人には特におすすめです。

 

見積もりや最初の相談は無料なので、こんな依頼は引き受けてくれるのか…などが気になる場合は、最初に相談してみるのも良いでしょう。
その際、上述した方法を使って、浮気をしている配偶者が不倫相手と会う日や場所が分かっていれば、何も分からない場合よりも依頼料がぐんと安くなります。

 

電話での相談ももちろん無料なので、一度、検討してみるのも良いかもしれませんね。


浮気調査専用フリーダイヤル:0120-70-1622

 

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まとめ

浮気現場を確実に押さえるための方法をいくつかご紹介しました。
確実な証拠を掴むには、しっかりとした事前準備が大切です。

 

証拠を掴む前に相手にばれてしまうような浮気調査ではまったく意味がありません。
ショッキングな出来事や場面に遭遇することもありますが、我を失わずに、出来るだけ慎重に行う心構えが必要です。



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