自分で浮気調査はできる?何を準備する?証拠集めに役立つグッズ4選

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自分で浮気調査はできる?何を準備する?証拠集めに役立つグッズ4選

「もしかしたら、パートナーが浮気をしているのではないか?」と疑惑を感じるような出来事があった時、本当にそうなのか確かめようと自力で調べ始める人もいるかもしれません。
ここでは、自分で浮気調査をする場合の証拠集めに役立つグッズ4選を紹介していきます。

 

 

証拠集めに役立つグッズ4選

自分で浮気調査をする際の証拠集めに役立つグッズとして、カメラとICレコーダー、GPSと変装用の服や小物の4種類があげられます。

 

1.カメラ

浮気調査の証拠として最も効力を発揮するのは、浮気相手とのラブホテルへの出入りなどを撮影できるカメラです。
ただし、本格的な一眼レフなどではなく、お手頃価格のデジタルカメラがあれば充分です。
そもそも望遠レンズなどを持って歩くと目立ってしまい、浮気調査どころではありません。

 

どんなシーンを撮影すればいいか?

とはいえ、何の写真や映像であっても証拠になるという訳ではありません。
慰謝料の請求や離婚訴訟の場合に有効な証拠となるのは、不貞行為が証明される資料です。

 

不貞行為を証明するためには、同じ相手と継続的な肉体関係であることが重要です。
具体的には、同じ相手とラブホテルに3回以上出入りしている画像や映像、ラブホテルなどで40分以上の滞在が証明できる資料、浮気相手の自宅の場合は、1時間以上の訪問が5回以上というのが基準となります。

 

そのため、浮気相手とのツーショット写真や、一緒に食事をしている写真、手をつないだり腕を組んで歩いている写真などは、交渉のきっかけや交渉を有利に進めるための後押しとしての資料にはなりますが、決定的な証拠としては弱いものとされています。

 

撮影に便利なカメラは?

カメラの種類には、コンデジと呼ばれるコンパクトサイズのデジタルカメラの他にも、ペンやライターの形をしたカメラがあります。
カメラとして認識されにくいため、実際に探偵が使用するケースもあるようです。
他にも暗いところでもきちんと撮影できる暗視カメラや、遠方から撮影する際に役立つ望遠カメラというものがあります。

 

ちなみに、スマートフォンについているカメラは、自撮りなどのSNS用の撮影には向いているのですが、浮気調査には向いていません。
解像度の低さやズーム機能、夜間撮影などの性能面で、一般的なデジタルカメラよりも残念ながら劣るためです。

 

2.ICレコーダー

ICレコーダーは、浮気相手との会話や周囲の証言などの証拠を得るために有効なアイテムです。
安価なものであれば2,000円から5,000円程度で購入可能です。
選ぶコツとして、録音可能時間が24時間以上のタイプであることが望ましいでしょう。
あまりにも短時間のタイプの場合、会話の良いところで途切れてしまう可能性が考えられるためです。

 

ICレコーダーは、自宅のリビングやベッドの近くに忍ばせる他、パートナーの部屋で浮気相手との通話を録音したり、車の中での会話の内容を録音するやり方があります。
次のデートの日時や場所などが録音できれば、後々の調査が容易になります。

 

ICレコーダーはスマートフォンアプリでも代用することが可能です。
その場合、録音できる時間や容量、スマートフォン本体のスペックなどを事前に確認しておきましょう。

 

盗聴器はおすすめではない?

ICレコーダーの他に、盗聴器を使用する方法もあります。
しかし、盗聴器はICレコーダーに比べて高価であることと、受信機と送信機を同時に購入する必要があるため、本格的な浮気調査ならともかく、ちょっとした疑念の解消程度である場合無駄になってしまう可能性があります。
そのため、盗聴器の購入や使用はあまりおすすめできません。

 

3.GPS

GPSは、プロの探偵や刑事でないと難しい尾行をわざわざしなくても、パートナーがどのあたりにいるのかがわかるため、浮気相手とラブホテルなどに出入りする際の写真や映像を撮影する時に非常に役立ちます。

 

GPSは小型の発信機タイプが一般的ですが、GPSロガーと呼ばれる、その日の行動を逐一記録してくれる機能を持つタイプもあります。
スマートフォンアプリで代用することもできますが、その場合はパートナーの追跡用として別途スマホを購入し、車やカバンなどの持ち物に忍ばせると良いでしょう。

 

4.変装用の服、小物など

浮気調査を自身で行う場合、やはり尾行や密会現場への張り込みは、不貞行為の証拠をつかむためにも欠かせません。
そのため、変装用の服や小物というのも必要なグッズとなるのですが、メガネやコンタクト、帽子程度にとどめておくのが無難です。

 

よくあるパターンとして、サングラスやマスク、カツラなどでの変装がありますが、むしろ周囲から悪目立ちするリスクの方が高いため、できれば避けた方が良いかもしれません。

 

尾行の途中で服装を変えるために、ジャケットを脱いだり着たり、リバーシブルタイプのジャケットなどを使用するのも印象操作として有効です。
尾行や張り込みのコツは、とにかく周囲に溶け込むこと、「そこにいるのが当たり前」という状態にすることです。

 

自分で浮気調査をするときの注意

自分で行う浮気調査には、次のような注意点があります。

 

  • 自分の姿を調査対象(浮気相手やパートナーなど)に見られない、気付かれないようにする
  • 浮気現場を発見したとしても、乗り込んだり押しかけたりしない
  • パートナーへ浮気に関する話題を振ったり、浮気調査をしているような素振りを見せたりしない

 

浮気調査がばれるとどうなる?

何故上記のポイントに気を付けなければならないのかというと、きちんとした証拠をつかむ前に浮気調査がばれてしまった場合、パートナーが浮気調査されていることを前提とした行動を心がけるようになるためです。
なおかつ、パートナーとの関係は元通りのままにしたい場合、反対にこじれてしまい、修復ができなくなる確率が高くなるためです。

 

自力での浮気調査が難しい場合は?

自力で浮気調査をするといっても、素人にできることは限界があります。
その場合、探偵に依頼することで短期間で結果を出すことも可能となります。

 

特に不貞行為の証拠集めとなると、尾行や張り込みなど調査のための時間が必要となります。
仕事や家事で忙しい人にとっては、いつまでも疑惑を抱えてモヤモヤした気持ちのままで、ただただ時だけが過ぎていくことになりかねません。

 

探偵なら時間のない自分の代わりに調査してくれますし、素人にはない技術で浮気の証拠を掴んでくれます。
また、自分と違ってパートナーに顔も知られていないため、途中でばれる心配もなくなるでしょう。
悩んでいる時間を減らすためにも、探偵に相談してみるのもひとつのやり方です。

 

おわりに:探偵を頼るのも一つの方法

自分で浮気調査を行うこともできますが、やり方によっては刑事罰の対象となったり、パートナーとの関係が修復不可能となることも考えられます。
そのため、探偵に相談することで早期解決へと導かれるケースがあります。

 

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