パートナーが浮気…離婚の適切なタイミングとは?時期を見極める方法

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パートナーが浮気…離婚の適切なタイミングとは?時期を見極める方法

パートナーの浮気が発覚した際に、関係を修復できずに離婚となるケースがあります。
ここでは、離婚のための適切なタイミングや、離婚することでどのような状況となるのか?ということについて解説していきます。

 

 

一般的な離婚のタイミング

一般的な離婚のタイミングとして、以下のようなものがあります。

 

1.年度・仕事の変わり目

企業や役所などは4月が年度始めとなり、3月が年度末となることがほとんどです。
4月の新年度から新しい部署に移ることで、転勤や昇進の辞令を受ける時期でもあります。
そのため、この年度替わりのタイミングで離婚に踏み切ることもあるようです。
他にも、新しい会社に転職したり、起業するなどのタイミングで離婚をする夫婦もいるようです。

 

2.子供の入学・卒業

仕事の年度替わりと時期が重なりますが、子供の入学や卒業のタイミングで離婚をする夫婦もいると言われています。
ちょうど春が別れの季節であると同時に、新たな始まりの季節ということもあるのかもしれません。

 

3.定年退職

パートナーの定年退職を機に離婚する、熟年離婚というパターンも見られるようになりました。
これは、離婚の際に行われる慰謝料の支払いや財産分与にて、まとまった金額となる退職金が含まれることも関係しているようです。

 

離婚の前に考えておくべき4つの項目

パートナーの浮気が原因の離婚であったとしても、実際に離婚をした場合どのような状況になるのか?ということを、離婚をする前に考えておくことは重要です。

 

1.生活面について

仕事をしていて一定の収入のある人の場合、離婚後の収入に困ることはないかもしれません。
しかし、専業主婦やパートタイマーなどで扶養対象となっていた人の場合、旦那の収入がなくなるということは、世帯収入が一気に激減することになります。

 

住居に関しても、実家などに戻ることができるようならまだ良いかもしれません。
一方、新たに住居を探す場合、先に仕事を見つけて家賃がきちんと支払える程度の収入があることを証明する必要があります。

 

子供がいる場合なら、子供の年齢にもよりますが、児童扶養手当児童手当など、お住まいの市区町村自治体に申請することで支給されるケースもあります。
状況によっては、生活保護の申請も考慮しても良いかもしれません。

 

2.子供への影響・親権

夫婦の離婚は、子供にも影響を与えます。
経済的な部分は養育費などである程度フォローされる可能性がありますが、精神面において良い影響と悪い影響があります。

 

良い影響には、親同士が絶えず言い争いをしているところを見せなくなることがあります。
親が疲弊していると子供も同じように疲弊してしまい、親の精神面が安定していると子供も同様に安定していきます。

 

悪い影響には、パートナーがいなくなるという点において、子供が寂しさを感じる可能性があることです。
ただし、それぞれの家庭ごとに違いがあるため、一概に言うことはできません。

 

親権に関しては、子供が幼いようであれば母親に親権がいくケースが多いのですが、ネグレクトや日常的な暴力などが見受けられる場合には、必ずしも当てはまる訳ではありません。

 

3.パートナーの意思

離婚を切り出した際に、パートナーにとって「寝耳に水」となることも考えられます。
たとえ浮気や暴力などが原因の離婚であっても、相手が「悪くない」と思っている以上は、すんなりと離婚を認めてもらえない場合もあります。

 

話し合いによる離婚に応じてもらえない場合には、離婚調停や裁判ということも想定しておいた方が良いかもしれません。
パートナーの浮気が原因であれば、浮気相手との「不貞行為」の証拠の有無が大きなカギとなります。

 

4.慰謝料

離婚の場合、基本的には夫婦に半分ずつ与えられる「財産分与」と、婚姻期間中に支払った年金に対する「年金分割」があります。
慰謝料に関しては、浮気の確たる証拠があるようなら、パートナーと浮気相手に請求することが可能です。

 

慰謝料は、100万円から300万円あたりが相場と言われていますが、必ずしもその金額になるとは限らないため、注意が必要です。

 

浮気の証拠とはどんなもの?

浮気の証拠といっても様々なものがありますが、前述したように離婚訴訟や慰謝料の請求が認められるためには、不貞行為としての証拠が必要となります。

 

不貞行為の証拠には、次のようなことが証明できる画像や映像が有効です。

  • 同じ相手との複数回にわたるのラブホテルの利用
  • ラブホテルの滞在時間が40分から1時間以上であること
  • 浮気相手の自宅での逢瀬の場合、滞在時間1時間以上で5回以上の訪問があること

 

反対に、不貞行為に該当しない証拠もあります。

  • ワンナイトラブ
  • 風俗店での行為
  • ラブホテルの領収書や会員証
  • メールやSNSでの浮気相手とのやり取り
  • 浮気相手とのツーショット写真

など

 

これらは、交渉を有利に進めるためのサポート的な役割にはなりますが、決定的な証拠にはなりません。

 

浮気の証拠を自分で集める場合のコツ

例えば、パートナーの携帯電話をチェックすることで、浮気相手とのメールやSNSでのやり取りの画像を撮影することは可能です。
パートナーの財布の中身やクレジットカードの明細から、ある程度のお金の流れを確認することもできます。

 

コツとしては、あくまでも浮気には気付いていないことを徹底することです。
携帯電話のチェックも相手に調べていることを知られたら、対策を練られてしまいます。
何よりもお互いが疑心暗鬼のままの生活が続くことは、精神面に大きな負担をかけてしまいます。

 

探偵への依頼も一つの手段

自分で浮気の証拠を集めるとしても、話し合いのきっかけになるレベルの証拠は集まるかもしれませんが、不貞行為として証明できるだけの証拠になる可能性は低いと思われます。
そのため、メールなど自分で集められる程度の証拠が集まった時点で、本格的な浮気調査を探偵に依頼することで、問題の解決を早めることにつながるかもしれません。

 

おわりに:探偵なら離婚のサポートも可能

パートナーの浮気が原因で離婚をする際には、不貞行為となる浮気の証拠をつかむためにも、調査のプロである探偵に相談することで道が拓ける可能性があります。

 

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