職場の人と浮気…証拠を見つける方法とは?社内不倫の傾向【上司・部下・同僚】

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職場の人と浮気…証拠を見つける方法とは?社内不倫の傾向【上司・部下・同僚】

大切なパートナーが、職場の人と浮気をしているのではないか?という疑いを持った際に、本人に問い詰めたり、きちんとこれからのことを話し合ったりするためにも、浮気や不倫の確たる証拠を見つける必要があります。
ここでは、職場での浮気の証拠をつかむ方法と、社内不倫の傾向について解説していきます。

 

 

職場での浮気の証拠をつかむ方法5つ

職場での浮気の証拠をつかむ主な方法として、以下の5つのパターンが考えられます。

 

1.ラブホテルに出入りする写真や映像を撮る

職場での浮気の証拠として最もわかりやすいものとして、浮気相手とラブホテルへ出入りする写真や映像があります。
できれば1回だけではなく、複数回同じ浮気相手との肉体関係が証明できる画像や映像であることが、証拠としては望ましいものになります。
これは、不貞行為が継続していることが示されるかどうか?が、慰謝料の請求や離婚訴訟となった場合の有力な証拠となるためです。

 

GPSを併用する

自身で調査する際には、GPSを使用することで、浮気相手との逢瀬や行動パターンを把握しやすくなるかもしれません。
GPSは通販ショップや家電量販店で購入可能なので、予算に応じたGPSを手に入れて活用すると良いでしょう。

 

GPSは自家用車の車内に装着したり、いつも使っているカバンの中に入れる方法が一般的ですが、GPSアプリをパートナーのスマホにインストールさせるやり方もあります。

 

ただし、GPSは決して万能ではありません。
大雨や大雪や風の強い日などの気象状況や、大きな建物の近くなどでは反応がしにくくなる傾向があります。
他にも、自家用車に付けた場合には、車から降りてしまえばその後の足取りを追うことはできませんし、カバンの中に入れてもそのカバンを家や職場に置き忘れた場合も同様です。

 

GPSは、あくまでも証拠をつかむための補助的なツールとして考えた方が、良い結果につながりやすいでしょう。

 

2.携帯をチェックする

携帯電話は浮気相手との連絡に使われます。
そのため、メールやSNSのメッセージのやり取りをチェックするのは有効な手段と言えるでしょう。
浮気相手とのツーショット写真やSNSのやり取りの画像が得られるようなら、話し合いのきっかけとして使えるかもしれません。

 

3.仕事用のパソコンをチェックする

社内不倫の場合、仕事用のパソコンにメールなどのやり取りが残っている可能性があります。
仕事の打ち合わせと称して、浮気相手と二人だけで出かける機会が多いようなら要注意です。
やり取りの画面や浮気相手との写真などが見つかるようなら、写真で撮影してデータで保存しておきましょう。

 

4.職場に問い合わせる

社内不倫や職場での浮気をしている場合、出張や休日出勤、急な残業や飲み会が増加する傾向があります。
実際に職場に問い合わせてみることで、確かめることは可能です。
ただし、自身の名前での問い合わせではなく、生命保険会社や金融機関などからの問い合わせということにしておいた方が良いでしょう。

 

5.浮気相手に認めさせる

浮気相手が「どこの誰」なのか特定できるようであれば、浮気相手と直接会って話し合いをして認めさせる方法もあります。
その際には、「二度と浮気や不倫はしない」という内容の誓約書を作成し、相手から署名と捺印をもらうことで、法的にも有効な書面となります。

 

社内不倫の傾向とは?

浮気や不倫に限らず、男女が出会うきっかけとして、合コンやSNS、趣味の集まりや学生時代の同級生などがありますが、その中でも最も近くで最小限のリスクで出会えるのが職場と言われています。
ここからはそんな社内不倫の傾向について解説していきます。

 

社内不倫はなぜ起こるのか

恋愛関係になるためには、できるだけ一緒にいる機会が多くなることが大切です。
例えば学生の頃、文化祭などで共同で何かを制作したり、同じ部活や委員会だったり、クラスで隣の席だったという場合、お互いがお互いを身近な存在に感じやすくなる傾向があります。

 

身近な存在だからこそ好意を持つ

職場でも、同じプロジェクトのメンバーとして常日頃から苦楽を共にしたり、得意先への挨拶回りや出張などで、同じ時間を過ごす機会が多い相手と親密な関係になる可能性があります。
そのため、職場は男女の出会いの場として、理想的な状況と言っても良いかもしれません。

 

他にも仕事のフォローやアドバイスをしてくれる上司や先輩に尊敬の念を抱いたり、反対に部下をかわいがる心理からと社内不倫に発展することも考えられます。
そして一番の理由として、家庭と職場の往復のため、出会いの場が他にないということがあります。
仕事で忙しい人や仕事にやりがいを感じている人ほど、その傾向は強くなるでしょう。

 

社内不倫の特徴5つ

社内不倫をしているパートナーには、次のような特徴があります。

 

1.容姿、持ち物が変化

社内不倫をしているパートナーは、浮気相手の趣味によってそれまでの持ち物との変化が現れます。
例えば、ネクタイの色や柄、シャツや靴、ペンやハンカチなどが普段と明らかに違ってきているようであれば、浮気相手からのプレゼントの可能性もあるため要注意です。

 

2.仕事関係の用事を理由に家を空ける

先ほども説明したように、社内不倫をするようになると、接待や残業、休日出勤が増加するようになります。
単純に繁忙期という可能性もありますが、疑いを感じるようであれば、職場に確認してみるのもひとつの方法です。

 

3.浮気相手と口裏を合わせている

浮気相手が職場の人の場合、同僚などに尋ねられた際のアリバイを設定したり、行動パターンが重ならないように注意深くなる傾向があります。

 

4.職場から離れたところで会っている

社内不倫の場合、職場から離れたところでデートを重ねるパターンがあります。
職場の人に見つからないようにする目的で行いますが、裏の裏は表ということで、従業員がすべて出払った後の社内で関係を深めるパターンもあるようです。

 

5.自分より先に職場の人が気付いていることが多い

どこの職場にも「事情通」と呼ばれる人がいるため、本人同士は社内不倫の関係であることが判明していないと思いこんでいても、実際には筒抜けだったりすることもあります。
また、自分もパートナーの職場の人と交流がある場合、パートナーが浮気していることを教えてくれるかもしれません。

 

おわりに:探偵が早期解決への道

職場の人との浮気や社内不倫の証拠をつかむためには、ある程度までは自身で行うことも可能です。
しかし、慰謝料の請求や離婚訴訟の証拠としては弱いものも多く、中には自身で浮気調査をしていることがパートナーにバレてしまい、関係がこじれてしまうこともあるようです。
やはり、餅は餅屋というように、浮気調査はその道のプロである探偵に相談してみることが早期解決へとつながりやすいようです。
行動を起こす前に、まずはに無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

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